すずかさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ギリシャ アテネからミコノス島とデロス島・イドラ島をめぐって(1999年8月)
旅行期間:1999/08/07〜1999/08/14

旅行記の内容:記録的な猛暑のアテネ、そしてミコノス島へ出かけました。
アテネは40度くらいにもなる超猛暑。
持っていたペットボトルの水がお湯になるほどでした。
灼熱のアテネを抜け出し、ミコノス島、ミコノス島からイドラ島、またアテネへ戻ってアテネから車が走っていないイドラ島へ。
とにかく暑すぎるアテネを避けるように島へ行っていました。
島は快適です♪
海も風景もすごくきれいです。
今度はサントリーニに行きたいなぁ♪
(デジカメではないので画像あらいです)
★旅行形態:ツアー(Hotel&Air)
★キャリア:KLMオランダ航空 Yクラス
★ホテル :アテネ ティタニアホテル
ミコノス島 イリオマリス
写真:記録的な猛暑のアテネ、そしてミコノス島へ出かけました。
アテネは40度くらいにもなる超猛暑。
持っていたペットボトルの水がお湯になるほどでした。
灼熱のアテネを抜け出し、ミコノス島、ミコノス島からイドラ島、またアテネへ戻ってアテネから車が走っていないイドラ島へ。
とにかく暑すぎるアテネを避けるように島へ行っていました。
島は快適です♪
海も風景もすごくきれいです。
今度はサントリーニに行きたいなぁ♪
(デジカメではないので画像あらいです)
★旅行形態:ツアー(Hotel&Air)
★キャリア:KLMオランダ航空 Yクラス
★ホテル :アテネ ティタニアホテル
ミコノス島 イリオマリス
1999年8月7日
成田からKLMオランダ航空でオランダ経由で、ギリシャに入る。
遠い・・・・・つく頃にはヘタヘタになっていた。
すぐに倒れるように眠る。
1999年8月8日
朝起きてホテルのベランダへ出る。
うわ??暑い・・・・・
シエスタを心に誓って街にでる。
しっかし暑い。

衛兵の交代を見に行く。
朝からすごい人だ。
衛兵の交代を見ながら、長袖の民族衣装を着ている衛兵を見て心に思うこと。
”暑そう・・・”

ギリシャは街のあちこちに遺跡がひょこりと建っている。
ゼウス神殿を通り過ぎながら思う。
しかし暑い。

暑いながらもジメジメはしていないので、日影に入り、風が吹くとすずしい。
ちょうど日影のプラカ地区を通りながらパルテノン神殿へ向かう。

パルテノン神殿を望む。
あそこまで登るのかぁぁ。
高台の目的地を見ながら、お湯になるつつあるミネラルウォーターを口に含む。
暑い・・・・・・・・・・・

いざ上り始める。
途中劇場などを見学しながら上へ上へと進む。
途中アテネ市内を見ながら上へのぼっていく。
道中かなりギブアップ状態になり、大理石の階段で休む。
ひつこいけど暑い!
皆同じ気持ちのようで、日向には人がいない。
皆木陰の大理石の階段で休んでいる。
大理石がひんやりして気持ちがいい。
座りたくて場所を探す。
人がぎっしりだ。
おっと空いている!と思いそこにダッシュすると・・・お犬様達がお休みになっていた。
お犬様・・少々おつめになってお休みください。
私も日影に入れてくだせ?(T◇T)

ミネラルウォーターが、ほぼお湯状態になる頃念願のパルテノン神殿に会うことができた。
パルテノン神殿は2004年のアテネオリンピックに向けて大修繕工事が施されていた。
でも、やはり教科書で見ていた風景。
カンドーーーー

パルテノン神殿のある場所からゼウス神殿を望む。
よくぞ、こんなに歩いたものだ。
この猛暑に。
自分で自分をほめる。

他の神殿達も見て回る。
本当に猛暑(夜のTVでも異常気象らしく、アテネ市内の猛烈な暑さについて放映していた。
40度くらいの気温。
)の中、木陰という逃げ場のない遺跡群はつらい。
ほとんど意識朦朧・・・

女神がキレイに残っている。
でも、今心に思うこと。
”女神様、さぞかし暑いでしょう”
ダンナも顔が真っ赤になっており、熱射病寸前の様子。
私はもともとシエスタ前提で歩いていたが、観光大好き日本人な彼は一人でも観光する気だったのだが、そんなダンナも、とうとう暑さにGive Up。
それ、みてみい!シエスタは必要なんだって!
途中ギロとビールを買ってホテルへ戻る。
ホテルでビールとギロで腹を満たし、しばらくシエスタに入るZzzzzzzzzzz

快適なシエスタから夕刻めざめた。
やはり、習慣はその国では守るべきだと痛感した。
VIVAシエスタ!
というか、昼間動くのは辛すぎる(><)
シエスタで元気を取り戻し夕陽を見るためにリカビドスの丘へ向かう。

夕方の丘は我々をやさしく迎えてくれた。
昼間に比べて、倒れるような暑さなく、むしろ寒いくらい涼しい。
(地上はかなりムッとしているけど)
ここでジュースを飲みながら夕焼けで染められるアテネ市街を見下ろす。

1999年8月9日
タクシードライバーはホテルまで来てくれありえないほどの高速スピードで空港へ送ってくれた。
ありがとう、スリリングな運転。
ここからオリンピック航空でミコノス島へ向かう。
飛び立ってどれくらいたっただろうか?
眼下に真っ青な海とミコノス島が見えてきた。

島の到着。
あれれ?待てど待てど我らの荷物が来ない。
どうやら積み遅れのようだ。
頼むよ、オリンピック航空。
ミコノス島の宿イリオマリスまで地道にバスで向かう。
荷物が無いままチェックイン。
部屋は二階だが、ホテル自体が高台にあるため部屋からの眺めは絶景!!!

荷物も来ないので、ブラブラ歩いてミコノス島を探検する。
まずは、ホテルから見えている風車を目指す。
ミコノス島は風はすごく強い。
風車よくまわるでしょう。
この風だと。

ミコノスタウンに入る。
ひょこひょこと人間を全く怖がらないペリカンを発見!
地球の歩き方で”ペドロ”とい名前の島のペリカンがいると見ていたが。
。
どうやらペドロ3世と分かる。
しかし、我が物顔でいろんな店に入っていったりと、なかなかあなどれないペリカンだったりする。

レストランが集まるエリアへふらふら来ると、銅像のようなペドロ2世がいた。
こいつもかなり気合が入っており、人間など全く相手にしていないようだ。
どうやら、ニコスレストラン周辺がペドロの憩いの場のようだ。
ここに来ると、よく2世3世共にいたりする。

ペドロの追っかけをしばし中止して、港方向に足を向ける。
ミコノス島の夕陽をじっと見る。

見ている風景はこんな風景だ。
真っ白なミコノス島はすごく絵になる。
夕食はペドロが近くにいる、ニコスレストランでとる。
レッツィーナ、グリークサラダ・カラマリ・ムサカが我々のお気に入りメニューだ。
レッツィーナ+ワインを空けてご機嫌な気分でホテルへ戻って就寝。

2004年8月10日
パラダイスビーチまでバスで出かける。
すごい、通勤ラッシュのような混み具合だ。
朝方はまだいいが、昼から借りたデイベッドが動かせないくらい人で満杯になる。
ついでに・・・・なんだーーー!男同士のカップルばっかだぞ?(0)
2004年8月11日
気を取り直し、また街をぶらぶらする。
本当に、白とブルーがキレイに映えてる。

市が開かれている。
ミコノスのおばちゃんたちの勢いがすごい。
ロバさんはミコノス島ではよく働いている。
ロバさん偉い!

ミコノス島から世界遺産デロス島へ向かう。
デロス島行きの船から見たミコノス島は本当にきれい。

デロス島が見えてきた。
ミコノスなど離島は、排気ガスで曇ったアテネよりは涼しいが、それでもあつい。
なんだか逃げ場(日影)がなさそうな予感がする。

歴史的な建造物がたくさんあり、井戸等はいまだに水をたたえている。
すごいぞ、ギリシャ。
遺跡もすごいが、ちょうどこの日はヨーロッパで皆既日食があった。
みんな黒いガラスで太陽を見ている。
皆既日食だと言われ、黒のガラスが無い我々は生の眼で見てる、他の人々から”あぶない”と黒ガラス(のあまり)を貸してくれる。
皆既日食初めてみた。
神秘的だ?。

神殿もきれいに残っている。
ここの遺跡は、教科書で見た名前が大量に出てくる。
夕方アテネに戻る。
久々にモアッとした空気に包まれる。
アテネ空港からは、またスリリングなタクシーに乗ってホテルへ向かう。
どうしてこんなにスリリングなんだろう。

1999年8月12日
アテナのゼア湾からイドラ島へフライング・ドルフィンでイドラ島へ向かう。

イドラ島は車が通っていない。
ビーチに行くには、長々と歩いていくかロバのタクシーを利用するしかない。
車が通っていない島は、すごく静かで落ち着く。

イドラ島のビーチは、砂浜はなく岩海岸だ。
岩の平たいところに転がっている人や、四角いコンクリートの上に陣取る人などばらばらだ。
マスクをつけて入ると、いきなりドロップオフになっててスノーケリングが楽しそうだ。
夕刻蒸し暑いアテネに戻る。

1999年8月13日
猛烈な暑さだったギリシャ・アテネを後にしてKLMでアムステルダム経由日本に向かう。
途中アムステルダムでは、乗り継ぎんに5時間ほどあるので、空港から電車で街中へ直行!
アムステルダム涼しすぎる!
体の体温調整がアテネ仕様になってしまっているようだ。
寒くて仕方ない。

セントラルステーションからそのまま路面電車に乗り、目指すはハイネケン!!!
朝から、飲んで飲んで飲みまくった。
前にいたスペイン人のおやじにも、ほめられたV(^0^)
(ぜんぜん自慢できないけど・・)
展示も凝っているし、説明も詳しく楽しい。
しかも、AMSで飲むハイネケンはうまい!
これで、2ギルダーとは。
安い
誕生日の人は前に連れ出されて、Happy Birthdayの歌の合唱と共に一気させられる。
次回は、是非誕生日に行って、これ↑をしたいものだ。
実力発揮してやるぅ
1999年8月14日
暑い日本に到着。
でも、アテネより涼しい。
---おわり---

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