森の水だよりさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:ヨーロッパ周遊20日間 ギリシャ編
旅行期間:1996/02/14〜1996/02/15

旅行記の内容:4日目
モーニングコール5:00、6:00出発。
飯も食わせない強行移動。
バス内で弁当が配られる。
すごいノリだなぁ。
9:15空路アテネへ。
14:55アテネ到着後はバスに乗り込み市内観光。
気温はかなり寒かった(この時は2月)ロンドンに比べアテネはかなり暖かい。
ロンドンの都市的感じから一転雰囲気のあるヨーロッパって感じに町並みが変わる。
坂道が多いなぁと思いながら車窓を眺める。
いい雰囲気だ。
バスが到着した先はアクロポリスの丘。
言わずと知れたパルテノン神殿のあるところ。
ここはすごい。
幻想的であり、壮厳。
補修工事中だったが、そんな事を通り越して、大して興味もなかったはずの歴史建造物に思いっきり心打たれた。
さらにそこでぼ?っと時間を過ごしているとやがて日が暮れてきてパルテノン神殿が赤く染まっていく。
丘からはアテネの町並みが一望。
同じく赤く染まっていく。
この光景、そして歴史の中に身を置いているような感覚、大げさでも何でもなく生涯忘れる事はないだろう。
その後第1回オリンピックの会場となったアテネスタジアムを見物して帰る。
5日目
この日はオプショナルツアーで誰しもが一度はあこがれるエーゲ海クルーズ。
男2人でどうなのかと思いつつも、じゃまた来るか?と言われればそれも疑問なので参加。
クルーズ船にのっていざエーゲ海へ。
とはいってもこの日は曇りで時折雨がパラパラ降るようなあいにくの天気。
美しいと言われるエーゲ海が全然キラキラしないどころか、むしろヘドロのような緑色・・。
汚いじゃん!都会は多かれ少なかれ水質汚染されてくもんなのか。
船の中はクルーズ船だけに豪華だったが、外に出れる環境で中にいるような人じゃない。
延々と外で潮風を受けながら船旅を楽しむ。
まず着いたのがアテネからもっとも近い島、エギナ島。
ここまで1時間。
そこからバスに乗り換え、アフェア神殿観光。
パルテノン神殿とは違い、柱だけが立ち並んでいる遺跡。
これはこれですごい。
そこが終わるとまた船に戻り、今度は2時間の船旅。
その途中、船に向かってカモメが飛んできた。
で、船を追いかけてるようだ。
なんだろう・・。
と思ってたら隣にいたおじさんが手に持っていたパンくずを空に投げる。
するとそのカモメが空中でキャッチするではないか!おぉすげ?!餌付けされたカモメなのか?!とりあえず動物モノには目がない自分もたまたま持ってたパンをちぎって投げる。
キャッチ。
おぉ楽しい。
そんなことをやってる間に最終目的地イドラ島へ到着。
島の斜面に白い建物が並ぶ、これぞギリシャ、これぞエーゲ海な雰囲気。
来てよかった。
島自体は東西20KM、南北5Kの小さい島で港ぐらいしか店がなく、本来海水浴とかするリゾート島なのだが、さすがに2月の真冬ではムリ。
飯食ったり港につながれている馬と遊びながらのんびり過ごす。
「エーゲ海に浮かぶ島でのんびり過ごす」なんて書いておけばいい印象じゃないか。
実際は男二人でヒマだ?ヒマだ?連呼してたんだけど。
(イタリア編へ続く)
写真:4日目
モーニングコール5:00、6:00出発。
飯も食わせない強行移動。
バス内で弁当が配られる。
すごいノリだなぁ。
9:15空路アテネへ。
14:55アテネ到着後はバスに乗り込み市内観光。
気温はかなり寒かった(この時は2月)ロンドンに比べアテネはかなり暖かい。
ロンドンの都市的感じから一転雰囲気のあるヨーロッパって感じに町並みが変わる。
坂道が多いなぁと思いながら車窓を眺める。
いい雰囲気だ。
バスが到着した先はアクロポリスの丘。
言わずと知れたパルテノン神殿のあるところ。
ここはすごい。
幻想的であり、壮厳。
補修工事中だったが、そんな事を通り越して、大して興味もなかったはずの歴史建造物に思いっきり心打たれた。
さらにそこでぼ?っと時間を過ごしているとやがて日が暮れてきてパルテノン神殿が赤く染まっていく。
丘からはアテネの町並みが一望。
同じく赤く染まっていく。
この光景、そして歴史の中に身を置いているような感覚、大げさでも何でもなく生涯忘れる事はないだろう。
その後第1回オリンピックの会場となったアテネスタジアムを見物して帰る。
5日目
この日はオプショナルツアーで誰しもが一度はあこがれるエーゲ海クルーズ。
男2人でどうなのかと思いつつも、じゃまた来るか?と言われればそれも疑問なので参加。
クルーズ船にのっていざエーゲ海へ。
とはいってもこの日は曇りで時折雨がパラパラ降るようなあいにくの天気。
美しいと言われるエーゲ海が全然キラキラしないどころか、むしろヘドロのような緑色・・。
汚いじゃん!都会は多かれ少なかれ水質汚染されてくもんなのか。
船の中はクルーズ船だけに豪華だったが、外に出れる環境で中にいるような人じゃない。
延々と外で潮風を受けながら船旅を楽しむ。
まず着いたのがアテネからもっとも近い島、エギナ島。
ここまで1時間。
そこからバスに乗り換え、アフェア神殿観光。
パルテノン神殿とは違い、柱だけが立ち並んでいる遺跡。
これはこれですごい。
そこが終わるとまた船に戻り、今度は2時間の船旅。
その途中、船に向かってカモメが飛んできた。
で、船を追いかけてるようだ。
なんだろう・・。
と思ってたら隣にいたおじさんが手に持っていたパンくずを空に投げる。
するとそのカモメが空中でキャッチするではないか!おぉすげ?!餌付けされたカモメなのか?!とりあえず動物モノには目がない自分もたまたま持ってたパンをちぎって投げる。
キャッチ。
おぉ楽しい。
そんなことをやってる間に最終目的地イドラ島へ到着。
島の斜面に白い建物が並ぶ、これぞギリシャ、これぞエーゲ海な雰囲気。
来てよかった。
島自体は東西20KM、南北5Kの小さい島で港ぐらいしか店がなく、本来海水浴とかするリゾート島なのだが、さすがに2月の真冬ではムリ。
飯食ったり港につながれている馬と遊びながらのんびり過ごす。
「エーゲ海に浮かぶ島でのんびり過ごす」なんて書いておけばいい印象じゃないか。
実際は男二人でヒマだ?ヒマだ?連呼してたんだけど。
(イタリア編へ続く)
ポンペイの遺跡とベスビオ火山

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